この手法は、日本古来の「場の力」や「自然との繋がり」「人との繋がり」を重んじる文化を元にしています。
土に触れたり風を感じたり、五感を呼び戻す時間。
みんなの持ち寄りの食材でご飯を作ってみんなでいただく。
時間や効率に追われる社会での肩書きを下して、何者でもない自分で、人生を持ち寄り対話する。
お菓子や飲み物を手に、ご自身の経験や感じたことをゆっくり言葉にし、語り合う中で、話し手も聴き手もそれぞれに新たな気づきが生まれていきます。
話したくない時は話さなくても構いません。
病気や生きづらさに限らず、子育て、親子関係、パートナーシップ、社会で感じる感情など、内容は多岐に渡ります。一人で抱えていた苦しみが、「みんなの中にある」と感じられ、人と人との深い対話の中で得た気づきは、やがて自分の生き方を自分で選び、築いていく力へ。
「傷」を「気づき」へ。「気づき」から「築き」へ。
依存ではなく、自律を促す場として。この場開きの時間をお使いください。